視力回復レーザー手術の病院を選ぶときには、視力回復レーザーの機器があればどこでもいいというわけではなく、眼科専門医、特に角膜専門医のいる病院を選ぶことが大切です。
後になってトラブルになったり、再手術が必要になる可能性もあるので、眼科専門医がいるかどうかを訪ねたり、眼科専門医制度認定証の番号を聞くと、より確実です。
アメリカでは、視力回復のためのレーザー手術としてレーシックが主流になり、98年では40万人がこの手術をうけたといわれています。
消防士やスポーツ選手など、職業的に視力が必要な場合や、コンタクト、眼鏡のせいで毎日の生活にとても不自由を感じている人などにとって、視力回復レーザーによる近視手術はとても大きな意味のある選択肢でしょう。
ただし、レーシック手術は保険適用とはいかず、片目で30万円くらいかかります。
前もって手術内容や金額の確認などを十分に納得して、受けることが大切でしょう。